概要

目的

観光分野での観光資源を検討するため、順次、香美町内を訪問する中で、特に、山林が9割を占めるとも言われるところから、山林となった部分の資料が乏しいことに鑑み、通年、順次資料を構築し、一次情報として提供することを目的として、まずは現地へ到達するための道について、順次研究していく。

特に、山を知ることが求められており、形式などにとらわれず、順次精査し、適した材料を構築するものである。基礎的な山に関する知識を揃えた上で、観光資源としての成立を検討できるように努めることが、次世代の観光へ寄与すると考え、基礎となる道について、順次把握へ努める。

主な勘どころ

すでにある観光資源の把握に加え、新たな観光資源の創出を想定する。香美町の歴史的経緯から、山のある生活には縁深く、江戸時代、戦前~昭和50年代までにあったものを再評価することで、本来田舎に備わった原風景を感じさせる観光資源を求めていく。

作業目標

概要

本サイトでの取り組みについて、整理を行っています。取り組みの概要や考え方を説明します。

管轄業務

当面は資料作成に徹する。順次、再構成。

拡張成果