モデルコース

(射添)清流矢田川射添トレイル

(射添)千古の森、長楽寺と和佐父の失われた村を探す

高津から和佐父の尾ノ山三角点を目指す。休耕田の草むらや埋没遊歩道の洗礼に負けず、頂上を目指す。但馬大佛や棚田百選の西ヶ岡が生まれた山々を歩く。古い作業道などを探しつつ、昭和時代の歴史を見つけよう。和佐父、大谷や大倉の休耕田、水路からは、懐かしさを覚える風景がいっぱい。

(林道)田舎で見る夜景、漁火と町あかりを探して

香住から三川山を行くと、木々の切れ目に見える、海に浮かぶ等間隔の光、漁火が日本海に浮かぶ。奥神鍋のスキー場ゲレンデからは、豊岡の夜景を遠目に楽しむ。蘇武岳展望台には、村岡の田舎町が村ごとにほんのりと光を放つ。村の名前を当ててみよう。

(射添)大佛の森、旧道の眠る道を行く

川会山長楽寺・但馬大佛を出発、森へ入る。最奥に進む頃には、高津・和佐父方面が眺められる。木々が伸びるまでの期間限定。途中の分岐線からは、旧道が並行しており、探してみるのも良い。丸味側を見つけてみよう。

(小代)みつふさ峠を越えて、戦前の日常を感じよう

おじろスキー場付近から小長辿方面へ進むと、入口がある。狭い道を歩くと、やがて木々の切れ間に、小代が一望できるようになる。峠を越えて、地蔵に手を合わせたら、新温泉町・肥前畑へ降りる。熊波渓谷、仏の尾、扇の山を探しながら進もう。

(小代)小代渓谷、香美町一番の赤倉山を最速制覇

小代渓谷を奥へ、県境あたりから出発して、赤倉山を目指す。短い登山道ではあるものの、大変険しい道で、慎重に歩きたい。崖状の場所も多い。

(香住)今子の地蔵道、日本海を望む、小さな灯台へ

海に隣り合わせの山を歩く。地区の世話で、整備の行き届いた道を行く。歩く度に見つかる地蔵に手を合わせよう。灯台への道は急だが、一望の価値あり。沖合のケーソンに大型船が停泊するのを想像してみたい。柴山港へ出る道はいくつもあるのがおもしろい。

(香住)大谷越からの大梶、旧道を探す

昭和時代に田んぼが洪水で壊れ、杉林にすると決めた地区。森を歩くと、田んぼの形を思い出す。平らな場所に森ができる不思議な空間。まっすぐに水道のある谷まで行けば、大梶への山越えが始まる。

視点整理等

多くの作業道をまわった経験を活かして、いくらかの視点から魅力を語る。

エリアミュージアム、森の物語を感じよう

地区ごとに整備された森を前に、村の歴史、植生の概要など、観光につなげる。主軸を自然観察に置かず、道自体に持てないか。例えば、作業道を歩きながら、村の古い生活を語りつつ、特徴的な大木を紹介する。

酷道の輪を探す旅、香美町の全作業道から選ぶ

すべての道は山に通じる・・・。香美町の9割は山という風土で、山奥へ続くたくさんの道は、ときに酷道のようなとんでもないところへ届く。毎日の天候で目まぐるしく変わる道の表情、人の往来を彩り、山の物語を紡ぐかけらになる。

最高の作業道を探して、香美町の全作業道から選ぶ

基幹林道以外にも素晴らしい風景を見つけたい。

復活プロジェクト等

高津・凋落の遊歩道を再建、森林の歴史を我が物にしよう

世話されず、埋没の続く遊歩道を楽しむ。田舎の取捨選択におののき、たじろぐ。歩きながらにコースを手直ししながら、好きなところを修復、願わくば、展望所前の視界を遮る大木を倒したり、入口広場へ車両乗入れを目指して、倒木を処置しよう。

山越えて福岡へ買いもの、野間峠越再建、昭和の生活を体験

野間峠を越えて、昭和の生活風景を再現しよう。今日は日用品の買いものと言えば、一日かけて出かけたという。

失われた一二峠越、昭和前半の旧道を再建・飛脚体験

現在、水間から神場へ抜ける旧道は、車両が通行できないばかりか、倒木などで徒歩ですら行きづらい場所になっている。10人程度で歩きながら、旧道を復活、再建させよう。江戸時代を感じながら、飛脚の見た風景を追いかける。

概要

出向いた道からの観光モデルコースづくりを行っています。

注意

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