小原

地蔵


※町境の地蔵。左から山へ入れる。2016/6/7撮影。


※雪よけの岩が雪の多さを示す。

お導き地蔵


※河原から見つかった地蔵を安置。町境にあったものだとか。


※見てござる。

分岐


※すぐ右手に牛舎があり、橋も。

よしつる牛原産地


※看板。

山神


※山神。

椋橋神社(くらはし)


※鳥居の様子。左の広場は、遍照寺。

鳥居の奥、右側に見えるのは、観音堂。2017年、屋根の改修工事を行っていたが、銅板葺きとし、11月の段階で終了している。遍照寺のブログに完成した旨が報告されている。遍照寺本尊、11面観世音菩薩を祀っているとのこと。引き続き、大師堂が2018年5月~改修工事されるとのこと。

伊香色雄命(いかがしこおのみこと)という神様がサケに乗って海より矢田川を上って小原村で降り、その際にサケの背中が光り輝き、「ここが私の居るところだ」といって、この地に鎮座されたという。神様の乗られたサケはさらに川を上って、現在の香美町村岡区山田にとだり着き、鮭大明神として信仰された。

その後、伊香色雄命の子孫である椋橋部連小柄(くらはしべむらじおから)が天武天皇の時代に祖先をお祀りしたことが神社の起こりとされる。

「秋の祭礼には香住におられる子孫の椋橋さんをお迎えしないと祭りが始まりません、前日には三升三合の米を持っていき、祭りの開催を伝えます。但馬でも珍しい風習が残っているんですよ」と、案内役の原昌久さんは話す。

※農協広報T2、vol.95、p.10より。


※農協広報T2、vol.95、p.10より。


※農協広報T2、vol.95、p.11より。

概要

出向いた林道の状況や所感をまとめます。

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