三田浜

三田浜へは、矢田橋付近から、高校横の道を進む。下浜の信号からも入れる。海沿いの道を進むと、最奥に三田浜は見える。三田浜からは、山へ2本の道があり、1本は行き止まりで、梨園がある。もう1本は、火葬場へ向かうが、鎧の袖方面へも接続。

分岐~火葬場


※左側に時折、反対側の山が見える。直進で火葬場方面。


※道はわりと走りやすい。単純に交通量があると思われる。


※コンクリの法面、ガードレールも。


※斎場付近。2017年の台風、1箇所、土砂が流れた。

道路、鎧の袖方面

火葬場や三田浜からの山道を進むと、山中に鎧の袖方面への道がある。元は、火葬場付近から鎧の袖方面までの道がついたようだ。現在は、三田浜と火葬場を結ぶ道しか、利用率は高くないようで、鎧の袖方面へは、道が廃れつつある。


※鎧の袖。夏撮影。地理院地図では、高さ、100~120m程度。

鎧の袖への車両道


※分岐。三田浜方面から来た場合の風景。鎧の袖は右。

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※分岐。火葬場からの風景。左が鎧の袖、右が三田浜。


※調子の良い道もあるが、だんだん、悪路へ変貌する。

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※見晴らしの良い場所。向かいの山や梨園などが見える。


※悪路。石の落ちている箇所に注意。何度か石をよけた。

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※道の崩れている箇所もある。竹が視界を塞いでいる。


※広場、現状の車両限界。左へもう少し道が続く。

線路まで降りる道

車両で行ける最奥の広場から、鎧の袖に向かって山道がついている。狭くて複雑な道で、ノコギリを持参して、切りながらに進んだ方が良い。線路まで降りると、50mほど三田浜方面へ進むと、法面の好きなところから浜へ降りられる。


※奥に見えるのが鎧の袖。


※道中の風景。兄弟赤島。


※道が分かる。薔薇があったり、塞ぐように木がある。


※ロープがありがたい。急坂で滑りやすい。


※JRの文字。JR敷地となるようだ。


※線路そば。コンクリで法面を固めた上になり、下は線路。


※特徴的な木に出会う。

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※線路が見えてきた。

広場から奥へ道が続く

車両限界となる広場から、左奥へ道らしきが見える。100mほど進める。


※向こうに広場が見えている。


※雑木や倒木ですっかり道は塞がれている。

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※行き止まりまで来た。倒木や雑木が目立つ。

概要

出向いた林道の状況や所感をまとめます。

項目

一覧

参考