小原


※第4版、2020/4/16。通常色配置の地図へ差替、滝、崩れの位置を追記。


※第3版、2020/4/15。小原街道、三角点などの踏査を反映。


※第2版、2020/4/13。谷への踏査を反映。


※第1版、2020/4/10。計画経路を定義。

見聞録

地蔵


※町境の地蔵。左から山へ入れる。2016/6/7撮影。


※雪よけの岩が雪の多さを示す。

お導き地蔵


※河原から見つかった地蔵を安置。町境にあったものだとか。


※見てござる。

分岐


※小原での採取禁止看板。


※すぐ右手に牛舎があり、橋も。


※特徴的な若杉通り、直線。


※左手に小川、増水すると高さが同じ。


※輪光園・五輪の友、車両限界。


※輪光園、広場。


※輪光園、広場。


※標高106m地点、道の下にある。


※森林の看板。


※谷との分岐。


※森林看板から右手には道が見える。


※竹で進みにくい。


※谷を渡る手前、付近まで道が整備。


※水が多いときは渡れない。


※向かいに山道が見える。

よしつる牛原産地


※看板。

山神


※山神。

椋橋神社(くらはし)


※鳥居の様子。左の広場は、遍照寺。

鳥居の奥、右側に見えるのは、観音堂。2017年、屋根の改修工事を行っていたが、銅板葺きとし、11月の段階で終了している。遍照寺のブログに完成した旨が報告されている。遍照寺本尊、11面観世音菩薩を祀っているとのこと。引き続き、大師堂が2018年5月~改修工事されるとのこと。

伊香色雄命(いかがしこおのみこと)という神様がサケに乗って海より矢田川を上って小原村で降り、その際にサケの背中が光り輝き、「ここが私の居るところだ」といって、この地に鎮座されたという。神様の乗られたサケはさらに川を上って、現在の香美町村岡区山田にとだり着き、鮭大明神として信仰された。

その後、伊香色雄命の子孫である椋橋部連小柄(くらはしべむらじおから)が天武天皇の時代に祖先をお祀りしたことが神社の起こりとされる。

「秋の祭礼には香住におられる子孫の椋橋さんをお迎えしないと祭りが始まりません、前日には三升三合の米を持っていき、祭りの開催を伝えます。但馬でも珍しい風習が残っているんですよ」と、案内役の原昌久さんは話す。

※農協広報T2、vol.95、p.10より。


※農協広報T2、vol.95、p.10より。


※農協広報T2、vol.95、p.11より。

概要

出向いた林道の状況や所感をまとめます。

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