沖浦

沖浦~今子

近畿自然歩道として整備、香住四国八十八箇所霊場、沖浦には18もの地蔵が鎮座する場所(下浜にも同様の山あり)。毎年、初秋には草刈りなどを行い、きれいな山道を歩ける。山からは木々の途切れから、山陰海岸国立公園、日本海、岩場、ケーソンが見える。


※第2版、2017/10/23。L9経路の一部を確認、L15、L16を追加。

金鉱山


※黄金の松、トロッコの橋が見える。


※沖浦に金鉱山があった頃の鉱石運搬船発着場。昭和10年頃。黄金の松も。藤原敦氏より。


※金鉱山の内部。藤原敦氏より。

但馬今子浦ユウスゲのみち

柴山駅から柴山港前を通り、山道から大引の鼻を経由、今子トンネルバス停までの区間が指定されています。

今子浦から沖浦へ進む


※大引の鼻へ向かう道中、看板のある箇所から山へ入る。


※盆過ぎに整備し、非常に行き来しやすい道となっている。


※トンネル状になった箇所も多い。


※間違えやすい箇所には案内もある。


※存在感の大きい木が多くある。


※木々の切れ目から日本海が見える。


※大変な整備が行き届く場所。


※歩きやすい場所も多い。


※間違えないように歩きたい場所もある。


※展望箇所。ベンチは壊れていたが、座れるか。


※御崎、鎧の袖などが見える。

灯台へ進む


※標高がある。正面左に灯台がある。


※崖下へ落ちないよう注意。ロープを頼りに進む。


※やがて尾根へ出るので、尾根伝いに下っていく。


※灯台まで大きな岩が転がっている。


※灯台への電柱があり、目印代わりにできる。


※ロープ伝いに急勾配の階段を降りる。灯台は近い。


※灯台へ到達。小ぶりの建物。目前には、ケーソンが見える。


※最後、灯台へははしごを降りる。左右からも可。

沖浦の港へ向かう


※灯台から港へ進むと、急階段が続く。


※看板。


※順調に降りてくる。


※元水田と思われる杉林を行けば、村が近づいてくる。


※今子浦が見える。山頂に大きな無線の電柱がある。


※竹やぶに降りてくる。たくさん折れていて、道を塞ぎ気味。


※大日堂へ到着。


※地蔵群。大日堂の前。

沖浦港周辺


※沖浦港にある案内。


※沖浦港の近畿自然歩道、正規の入口。

香住四国八十八箇所霊場

18の地蔵が近畿自然歩道を含む山に存在している。


※18の夫婦地蔵が鎮座。

アーカイブ


※初版、2017/9/0。

概要

出向いた林道の状況や所感をまとめます。

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