村岡

村岡町は、射添村や兎塚村と合併してできた。現在も、村岡とは、村岡区村岡の範囲を示すことが多い。8割以上が山であり、氷ノ山後山那岐山国定公園の範囲とも重なり、鉢伏山、蘇武岳、瀞川山、妙見山がある。山の観光としては、兎和野高原、木の殿堂、たじま高原植物園がある。

射添地区を中心に、実験的な取り組みに傾倒している。

砂場

村岡

村岡区の中心的な場所で、江戸時代の御殿山には城があった。黒野神社や法雲寺がある。山の上にある盆地といった地形で、国道9号沿いに村が広がっている。板仕野の米などは、日本一美味しい米として選定されている。

兎塚

村岡の南。福岡を中心に栄えており、古くは城のあった場所。現在でも、福岡商店街が兎塚の中心的な場所。雪の福岡は、特に素晴らしく、風景百選(※)に選ばれている。スキー場があり、観光の代表的な稼ぎどころとなっている。

射添

村岡の北、香住とも隣接。昭和時代は、川会を中心に栄えた。和田に国道9号が通っており、江戸時代には馬の通る場所としても栄えた。一時期に美方町、現在の小代区と合併していたこともある。木像世界最大とされる、但馬大佛がある。

概要

出向いた林道の状況や所感をまとめます。

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参考