小代

小代は、1個の谷として数えられる風土。奥から順に発展したような歴史があり、新屋や秋岡から谷を数える。

小代地域局

香美町役場小代地域局、2階、航空写真、平成7年撮影。小代越南西、霧ヶ峰の標示。小代峠も見られる。

木地屋の分布

但馬の木地屋、p90、美方町木地屋分布図。四国八十八所供養塔、熱田北西。きりがね峠、小代越、南西。

字名考察


※蒼稲魂命、牛知御魂命が、神牛を放牧して「牛代」と呼ばれたが、なまって「小代」となった。


※美方町広報、昭和34年5月号、新美方町史。蒼稲魂命(あおいなだまのみこと)、牛知御命(おじろみたまのみこと)という二人の神様が神牛を放牧していたので、昔は、牛知(おじろ)と呼んでいたと、但馬郷名記に書かれています。


※城山に城の地図記号がある。
※松島先生の教材より。

見聞録

小代杉

但馬三大杉とは、小代杉、兎塚杉、妙見杉のこと。小代杉は、香美町ジオパークと海の文化館、玄関に小代杉の展示があるほか、小代小学校にも用いられている。小代杉の母樹は、小代区秋岡の小代神社にある。

野球バット

野球バットの森プロジェクト、小代少年野球チームが平成16・17年と但馬大会で好成績となったことをきっかけ。アオダモの巨木が小代神社にあることから、「少年に夢を送る」として、森植樹事業を推進することになった。香美町小代観光協会にも展示がある。戦時中、木炭づくりの経験などもあったとか。

但馬牛関連

山と但馬牛の関連を整理する。放牧場、猪谷空など。


※むかしの但馬、p.153。坂田治郎。


※広報美方、昭和40年6月号より、畜産館炎上、田尻号の骨格、内蔵等は焼失した。

概要

出向いた林道の状況や所感をまとめます。

項目

一覧

参考